3環境・SDGsコミュニケーション
エコプロ2025(主催:日本経済新聞社)に出展
- 17 パートナーシップで目標を達成しよう
令和7年12月10日(水)~12日(金)に東京ビッグサイト東4~6ホールにて開催された、SDGs Week EXPO 2025(エコプロ2025)に「三重大学/EGC学生委員会」、「三重大学・地域脱炭素バイオマス研究センター/木質分子素材制御学研究室(野中研)」の2つのブースが出展しました。
今回のエコプロは、「循環経済(サーキュラーエコノミー)」、「脱炭素(GX)」、「持続可能な社会」をテーマとして開催され、3日間の合計来場者数は59,873人となりました。
「三重大学」のブースでは、EGC学生委員会が取り組む環境活動について、学生自身が紹介を行い、訪問された方や他大学の学生と積極的に意見交換をしました。また、教育については、リカレント教育の「科学的地域環境人材(SciLets:サイレッツ)」育成事業を紹介し、パンフレットなどを配布しました。「科学的地域環境人材(SciLets:サイレッツ)」育成事業は、地域の環境問題から地球規模の環境問題まで、オンラインで学術的に学ぶことができる「環境リカレント教育システム」です。環境問題だけでなくSDGsについても学ぶことができ、インターネットを通じて自宅や職場など場所を選ばずビデオ講義を受講できます。学習の証として、三重大学が認定する科学的地域環境人材アナリスト/エキスパートの認定を受けることができます。
また、研究については、「日本の里海~三重県鳥羽市における地域資源としての自然環境・共生文化・生物多様性利活用モデル実証事業~」について、附属紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター附帯施設水産実験所の山本先生と学生2名にも参加いただき、その活動について紹介しました。研究の概要については、「環境・SDGs報告書2026」の2章特集にて紹介していますので併せてご覧ください。
三重県鳥羽市における地域資源としての 自然環境・共生文化・生物多様性利活用モデル実証事業
「三重大学・地域脱炭素バイオマス研究センター/木質分子素材制御学研究室(野中研)」(野中寛教授・德永有希助教)のブースの詳しい内容は、生物資源学部・生物資源学研究科のWebサイトにて紹介されていますので、こちらもご覧ください。
生物資源学部・生物資源学研究科 Webサイト




