キャンパス整備計画

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう

地域イノベーション研究開発拠点A・B棟

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  • 12 つくる責任つかう責任
■施工場所
三重県津市栗真町屋町1577(三重大学上浜団地構内)
■施工期間
令和8年9⽉〜令和9年2⽉
■建物概要
鉄筋コンクリート造 地上3階 建築面積 1,217㎡
延べ⾯積 3,677㎡ 改修延べ面積 462㎡

 三重大学上浜キャンパスの地域イノベーション研究開発拠点A・B棟は、建設後31年が経過し、安全性の懸念や設備の不具合も含め、老朽化が著しくなっています。そのため、大規模改修により、安全性を確保するとともに、稼働率が乏しいスペースを統合しスペースを創出することにより、「半導体・デジタル未来創造センター」の半導体部門の研究力を強化する場として整備します。さらには、大型のクリーンルーム(約200㎡)を設置することにより、半導体の設計、前工程、後工程、評価まで一元的に行える研究環境を提供することができます。
 本施設における省エネルギー配慮事項として、外皮については断熱材を25mm、外部建具はLow-Eのペアガラスを採用することにより、断熱性を向上させ空調負荷低減を図ります。電気設備については、全室にLED照明を採用し、廊下等の共用部には人感センサーを採用することで消費電力の削減を図ります。空調設備については、エネルギー消費効率が高い電気式のマルチ空調機をクリーンルームに採用しています。換気設備については、全熱交換機を採用することで、夏期・冬期の冷暖房負荷の低減を図ります。さらには、CO₂センサーを採用することで、室内環境(CO₂濃度)に応じた換気風量を自動制御し消費電力の削減を図ります。
 以上の項目により、ZEB Readyを目標として設計を行っています。

  • パース:外観(東面) 

  • パース:内観(クリーンルーム)

生物資源学部校舎

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  • 15 陸の豊かさも守ろう
■施工場所
三重県津市栗真町屋町1577(三重大学上浜団地構内)
■施工期間
令和8年9⽉〜令和9年3⽉
■建物概要
鉄骨鉄筋コンクリート造 地上7階 建築面積 4,516㎡
延べ⾯積 24,780㎡ 改修延べ面積 2,805㎡

 三重大学上浜キャンパスの生物資源学部校舎は、建設後35年が経過し、安全性の懸念や設備の不具合も含め、老朽化が著しくなっています。そのため、大規模改修により、安全性を確保するとともに、生物資源学部が三重県内に展開するフィールド教育研究施設や地域拠点サテライトとの連携、地域や企業などとの連携を、DXで推進することにより、共創活動を誘発する場として整備します。さらには、実験室の共有化やオープンスペース化により、農林水産資源の諸問題を一元的に解決するための、各分野が横断的に教育研究を行える環境を提供することができます。
 本施設における省エネルギー配慮事項として、外皮については断熱材を25mm、外部建具はLow-Eのペアガラスを採用することにより、断熱性を向上させ空調負荷低減を図ります。電気設備については、全室にLED照明を採用し、廊下等の共用部には人感センサーを採用することで消費電力の削減を図ります。空調設備については、エネルギー消費効率が高い電気式の空調機を採用しています。換気設備については、全熱交換機を採用することで、夏期・冬期の冷暖房負荷の低減を図ります。
 以上の項目により、ZEB Readyを目標として設計を行っています。

  • パース:外観(南面) 

  • パース:内観(ホール)

地域共創プラザⅡ

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 12 つくる責任つかう責任
■施工場所
三重県津市栗真町屋町1577(三重大学上浜団地構内)
■施工期間
令和8年8⽉〜令和9年2⽉
■建物概要
鉄筋コンクリート造 地上1階 建築面積 1,046㎡
延べ⾯積 997㎡ 改修延べ面積 997㎡

 三重大学上浜キャンパスの第二食堂は建設後50年が経過し、安全性の懸念や設備の不具合も含め、老朽化が著しくなっています。そのため、大規模改修により、安全性を確保するとともに、令和5年に竣工した地域共創プラザとともに従来の食堂機能にとどまらない共創スペース「地域共創プラザⅡ」として再生を図っています。
 本施設における省エネルギー配慮事項として、外皮については壁断熱材を硬質ウレタンフォーム30mm、天井断熱材をグラスウール100mm、外部建具はLow-Eのペアガラスを採用することにより、断熱性を向上させ空調負荷低減を図ります。電気設備については、全室にLED照明を採用し、廊下等の共用部には人感センサーを採用することで消費電力の削減を図ります。空調設備については、エネルギー消費効率が高い電気式のマルチ空調機を採用しています。換気設備については、全熱交換機を採用することで、夏期・冬期の冷暖房負荷の低減を図ります。

  • パース:外観(南面)

  • パース:内観(食堂)

附属中学校体育館

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  • 12 つくる責任つかう責任
■施工場所
三重県津市観音寺町471(三重大学観音寺団地構内)
■施工期間
令和8年9⽉〜令和9年2⽉
■建物概要
鉄筋コンクリート造 地上1階 建築面積 822㎡
延べ⾯積 820㎡ 改修延べ面積 820㎡

 三重大学観音寺キャンパスの附属中学校体育館は建設後59年が経過し、安全性の懸念や設備の不具合も含め、老朽化が著しくなっています。そのため、大規模改修により、安全性を確保するとともに、空調機を設置し、平時における児童・生徒の教育環境の向上を図るとともに、災害時には避難民が安心して過ごすことのできる環境を整えるものである。
 本施設における省エネルギー配慮事項として、外皮については壁断熱材を硬質ウレタンフォーム25mm、屋根は遮熱塗料塗替え、外部建具はLow-Eのペアガラスを採用することにより、断熱性を向上させ空調負荷低減を図ります。電気設備については、全室にLED照明を採用し、トイレには人感センサーを採用することで消費電力の削減を図ります。

  • パース:外観(北東面) 

  • パース:内観(アリーナ)

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