大学初「エコマークアワード2019 優秀賞」受賞

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

 エコマークアワードは,公益財団法人日本環境協会が平成22年度に創設した,環境配慮商品の普及に関する優れた事例を広く公表するとともに,エコマーク商品のより一層の普及拡大を通じて,持続可能な社会の実現に寄与することを目的としている表彰制度です。

 本学が,平成23年度から学生と教職員による自主的環境活動の取り組みを見える化(ポイント化)をして行動を評価する「MIEUポイント」制度が表彰の対象となり,優秀賞を受賞しました。

 受賞の選考理由は,『三重大学は,「世界に誇れる環境先進大学」を目指し,環境方針のもとさまざまな環境配慮の取り組みをしている。中でも,学生や教職員が自発的に行った省エネ活動や3R活動Reduce(廃棄物の発生抑制),Reuse(再使用),Recycle(再生利用)を指した活動のこと。
大量生産・消費・廃棄から,適正生産・消費・最小廃棄といったパラダイム転換が求められ,2001年には循環型社会形成推進基本法が施行され,2002年より,毎年10月を「3R推進月間」と定め,さまざまな普及啓発活動が行われている。
に対してポイントを付与し,大学生活で必要な商品(エコマーク認定商品などの環境配慮型商品)と交換できる「MIEUポイント」の運用は,スマートフォンを活用し手軽に参加できる仕組みを構築し,個々の学生や職員によるエコ活動という努力を「見える化」した好事例であり,学生の環境教育の視点でも優れている。ポイントは企業からの寄付を原資とし,大学のイニシアティブのもと学生と企業とともに運用する取り組みは,今後地域の環境活動の活性化にもつながることが期待される。』と評価を頂き,大学として初の受賞となりました。

 令和2年1月16日(木)ワテラスコモンホール(東京都千代田区)において,表彰式が開催され,梅川理事・副学長が賞状を受け取りました。

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