三重大学カーボンニュートラルに向けた取組計画

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

 地球温暖化対策推進法に基づく政府の総合計画「2050年カーボンニュートラル」宣言を受けて、産学官および金融など社会全体でカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みが始まっています。このような状況の中、本学においても、2030年度にCO₂排出量を2013年度比51%削減することおよび、2050年度のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みは、国立大学として社会的責任の観点からも求められています。

 本学では、これまでに他大学にはない先進的な取り組みであるスマートキャンパスを導入し省エネ、創エネに取り組んできました。今後は教育、研究、社会貢献など大学ならではの特色や強みを活かした形で貢献し、三重県の脱炭素宣言(ミッションゼロ2050みえ)や各自治体とも協働することにより、大学内に留まらず、地域も巻き込んだ「脱炭素に向けた地域連携のモデルづくり」としても取り組むこととし、カーボンニュートラルの大学全体としての取り組みについて「三重大学カーボンニュートラルに向けた取組計画」を策定し、環境先進大学としての役割を果たしていきます。

カーボンニュートラル実現のための4つの柱

 令和5年度は、本学のカーボンニュートラル達成に向けての総合的な評価・対策の検討・計画の推進を図るため、国際環境教育研究センター内にカーボンニュートラル推進部門を設置し計画の策定に取り組んでいます。

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