環境会計

  • 7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 12 つくる責任つかう責任

 環境会計とは、事業活動(大学では教育・研究活動など)における環境保全のためのコストとその活動により得られた効果(経済効果)を認識し、可能な限り定量的に測定する仕組みのことです。
 省エネ積立金、ESCO事業などを活用し、設備更新による省エネ化を進めていますが、令和4年度の環境負荷削減や環境配慮の取り組みにより、投入した環境保全コストは、老朽化した空調機・照明の高効率機器への更新費が55,439千円であり、前年度比19.2%と減少したことから、環境保全コスト全体で216,937千円となり、前年度比48.6%と減少しました。

環境保全コスト

環境保全効果

環境保全対策に伴う経済効果

その他の経済効果  

 上浜キャンパスの水道水は地下水を浄化して供給していますが、市水単価に比べて地下水供給業者への支払単価の方が安価なため、その差額を省エネ積立金制度で行う省エネ機器更新工事に充てています

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