最高環境責任者による見直しの記録

  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

 令和4年度の最高環境責任者(伊藤 正明学長)の見直しは、令和5年3月13日に総括環境責任者および副総括環境責任者(各部門長)からの報告事項をもとに実施しました。

最高環境責任者(伊藤 正明学長)による見直しの様子(R5.3.13)

最高環境責任者(伊藤 正明学長)による見直しの様子(R5.3.13)

見直しの内容

最高環境責任者(伊藤 正明学長)による見直しの様子(R5.3.13)

最高環境責任者(伊藤 正明学長)による見直しの様子(R5.3.13)

①EMSの変更の必要性についての処置及び指示

 令和5年度のEMSも、環境改善の活動とSDGsの達成に向けた成果を期待する。

②『環境・SDGs方針』の見直し結果

 基本理念の改定を踏まえて、環境・SDGs方針は基本理念の部分のみ改定をすること。

③『実施計画一覧』(目的・目標)の見直し結果

 令和4年度の実施計画と環境目標は、全て実績を達成できている。令和5年度は、環境関連の法律順守をより確実なものとするため、教育研究で使用する化学薬品の管理について、全学統一した管理方法の運用を開始するが、業務負担が増えないように業務の効率化・スリム化も含めて確実に実施すること。キャンパスの緑化に関して実績を伴う取り組み内容を検討し、学生の緑化に対するマインドを育むことも目指して、長期継続できる活動にすること。

④運用管理一覧の見直し結果

 環境内部監査に関する実績は評価にあたいする。今後は環境内部監査の質は維持しながら、環境内部監査責任者の業務負荷の軽減と監査のスリム化も検討し実施すること。令和4年度の運用管理は、計画の実績と成果は確認できた。ISO14001審査でコメントが出た蛍光灯など水銀使用廃棄物の学内保管に関しては、恒常的な運用ができるように全学で取り組むこと。そのほかの順守義務に関しては、引き続き継続して適切に実施すること。

⑤その他インプット情報による見直し結果

 正門の改修や第一食堂の改築、各部局建屋の設備・機能改修のため、必要最小限の樹木の伐採が行われたが、キャンパス内の緑化について施設部とも協働して、引き続き改善に向け取り組むこと。カーボンニュートラル、SDGsといった社会に求められる知識と環境のマインドを、学生にも備えさせるため、オンライン授業の仕組みやSciLets(科学的地域環境人材)育成事業など、有効な手段については最大限に活用して環境教育を実施し発展させることを期待する。学生に対しては、これまでの環境マインドの育成ともに、キャンパスの緑化についても意識を向けさせて、キャンパス緑化や美化に対して食指が動くような施策を講じること期待する。これまで進めてきたエネルギーの効率運転などをスマートキャンパスと称してきたが、教職員の業務のスマート化まで目指したスマートキャンパスの実現を期待する。

最高環境責任者(伊藤 正明学長)による見直しの様子(R5.3.13)

最高環境責任者(伊藤 正明学長)による見直しの様子(R5.3.13)

TOP